
トップ >> 水質でお悩みの方 >> 赤水・赤さびがでる原因
料理はもちろん、洗顔や入浴、洗濯にも使用する水道水。これに「赤錆」が溶けて赤くなった水を「赤水」と言います。水道をひねったら水が赤い……それを見たら不安になりませんか? とてもではありませんが、水道を使う気は起きませんよね。この赤水の原因となる赤錆は、給水用の配管が腐食することで発生します。そもそも配管は腐食しやすく、またさまざまな要素によって促進されるのです。
水道水を赤水に変えてしまう要素は、赤錆だけだとは限りません。配管内に「スライム」という粘液状の汚れや雑菌が付着することでも発生するのです。こうして供給された赤水を料理などに使用してしまうと、深刻な健康被害を受ける可能性があります。
そもそも、水道の蛇口をひねった時に赤い水が出てきたら、それだけで不快になるのではないでしょうか。それ以外にも赤水や赤錆が持っている問題点は非常に多く、そのまま放置はできない存在となっています。具体的に赤水・赤錆による問題点をご紹介します。